家族関係で病むよりもっと自分を大切に

スポンサードリンク

僕は、大学に入ってから高校生の学校内や地元でのコミュニケーションに比べ、より多くの人と関わるようになって今までより人脈が広く深くなっていきました。

そんな中で人とのコミュニケーションに僕は一番悩んでいた一年間でした。

大学内での新しい友達との関わり方、バイト先での人との関わり方などありましたが、そのなかでも特に悩んだのが家族との関わり方です。

生活していく中で最も身近な家族に対して僕は関わり方がわからなくなってしまい家族との関わりを断っていた時があってそれが大学生活にも影響して友達との関わりが遠のいて一人で孤立してしまいがちでいた時期がありました。

 
なぜなら弟が小学校を卒業して中学校に入ってから反抗期になり今までの接し方では、何も相手にされなくなってしまい、家の手伝いも全くしなくなったのです。

以前までは、ゲームや共通の趣味について一緒に考えたり教えてもらったり、仲良く一緒に遊ぶこともありましたが、反抗期になって、自分勝手になりやりたい放題好きなことをして文句を言っている弟に腹が立っていました。

イライラが募って母親に相談してみても「仕方ない今だけなんだから、年上なんだから我慢しなさい!」というばかりで注意し今までも注意することなく逆に注意しようとして怒られることが多くありました。

そのせいで母親とも少し口をききずらい時があり、家族から少し距離をおいていた時があったのです。

 
そのようなことがあって僕は、これからそんな怒りと悩みを抱えながらしばらく大学生活していかなくてはいけないのかと思いました。

そんな悩みをある時に友達に相談した際に言われたことがありました。

それは、「そんなのは、一人ひとりに気にしていたらキリがないよ、深く考えずにもう少し軽く考えてみたらもっと楽になるんじゃないかな?」と言われました。

 
その時に自分は深く考えすぎて自分をダメにしていたのだと気づくことができました。

そこから僕は関わり方を人によって変えて、弟に対してはあまり深く考えないようにして自分のことを優先に、友達に対してもその人のことを気にしてこうしてほしいなどの意見を言っていなかったのですが、これからは、遠慮はせずに思ったことをそのまま伝えてみようと思い、自分を大切にしていこうと決めました。

 
それから今では、自分に素直に行動することができて自分の印象もいい印象を持ってもらえることが多くなって大学生活もうまくいっていると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です