私が男性依存症を克服できるまで

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私は何かに依存するタイプです。

恐らく学生から結婚するまでの間、私は男性依存症だったと思います。

彼氏はもちろん絶やせなかったし、彼氏以外でも優しくされたら、必要としてくれたら、求められたら関係を持っていました。

自分でも、それが嫌になる事もあったのですが、寂しいからかどうしてもやめられませんでした。

誰かに必要とされなくなるのが怖く、一人になりたくないとずっと思っていました。

依存症の原因

多分それは両親の離婚が原因だったのではないかと思います。

離婚した後父親は私達家族を捨てて一切連絡も手紙も養育費すらありませんでした。

まだまだ思春期だった私は大好きだった人に捨てられたのだと心に焼き付いたのだと思います。

私は元々父親っこだったのでそれはとても辛い経験でした。

それからは祖父が父親がわりでやってくれたのですが、家庭も裕福という訳でもなく、心のどこかで寂しく、どうして?と他の家庭と比べたりもしていました。

若い頃の過ち

お酒も好きだったので若い時からよく飲みに出歩き朝までなんて事もざらでした。

酔った勢いでなんてこともあり、いわゆるビッチでした。

当時は求められるイコール愛されている、必要な存在なのだと自分の存在意義を確かめていたのだと思います。

社会人になってからもその恋愛体質は変わるはずもなく、職場の先輩、上司、同僚と浮気や不倫、2股とやりたい放題でした。

もちろん彼氏はいました。

それが今の旦那ですが、その事は知りません。

旦那にはバレないように遊んでいましたので、この事はもう墓場までですね。

結婚生活

旦那はそんな私を大事にしてくれて、私は愛されている事に甘えまくっていました。

何をしても許してもらえると思っています。

結婚してから子供ができてからは、男性依存だった頃の気持ちはなくなりました。

むしろ気持ち悪いとさえ思います。よくよく考えたらどうして結婚もしているのにそんな事が出来ていたのだろうと相手に対しても信じられない気持ちにもなります。

克服できた理由

それは、女性から母親になったからかなと自分では思います。

子供に誇れる親でいたい、悲しませたくない、過去の自分と同じ気持ちにはさせたくないと思うからでしょうか。

旦那に対しても今までの分、いい奥さんになってあげたいと思っています。

子供と旦那に救われたのです。

家族って本当に素晴らしいと思います。

私には何より一番の自分の存在意義をやっと見つけたのです。

何かに依存する事は悪い事だとは思いませんが、ただ程よい距離感も大事だなとは今では思っています。

これからも大事な家族と共に年を取っていきたいです。

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