リラックス法で失敗しない様に

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緊張してどうしようもなくなった時私が実践しているリラックス法を紹介したいと思います。
それは全身に力をおもいきり入れて、身体を強ばらせてから勢いよく緊張を緩めるという方法です。
詳しくやり方を下で説明します。

手順1

上から順番に頭の先からつま先へと思い切り力を入れつつしっかりとそのイメージを持ち、その後力を入れていた身体からそれらを抜きゆっくりと深呼吸を数回行います。

手順2

その後目を閉じてよいイメージや成功する自分を思い浮かべて、再び緊張してという上記の行動の繰り返しをひたすら行います。

手順3

これらを行う事により他のことを考える時間が無くなり不安が減少したり自ら身体を強ばらせてから力を思い切り抜くことから余計な緊張が身体から抜けて緊張がやや緩和されると思います。
又、緊張を抜けた状態で良いイメージを持つことで安心感を得ることができ、自分に少しの自信を与えることにより前向きに考えられるようになると感じています。

体験例

私は以前一度きりの試験でかつ絶対に失敗できない状況を迎える前にこれらの方法を教えてもらい実際に行いました。
初めはどこか疑わしい気持ちを持ちつつ、緊張して失敗したらどうしようという不安な気持ちや何も手のつかない状態に危機感を感じました。
その為人の目の気にならないようなところで、思い切り力を入れて抜き良い自分を想像するということを何度も何度も行ううちに心がスッと軽くなるということを確かに感じました。
嫌な思いばかりが占めていた感情が薄れて、その代わりにこれまでの努力やそのときの気持ちを思い出して出来ないと決めつけることに疑問を感じてもはや少しの自信すらも沸いてきました。
緊張で他のことを考えられなかった状態から自然にこの試験が終わったら何をしようかとフラットな状態へと変わっていました。

この方法の効果

この方法は自分を思い切り緊張させて力を抜くということを何度も行うことにより、身体から余計な力が抜けリラックス出来るという効果があります。
よってより普段の自分に近付いて成功しやすいだけでなく、普段の自分ではなかったからと落ち込むようなことが明らかに少なくなるのではないかと思います。

応用編

更に私はこの方法を落ち着いていられないときにも用いています。
不安に刈られているときも身体は自然に強張っているとある日突然気づいたためです。
不安なときも緊張した時と同様に気楽なことを何も考えられなくなり代わりにマイナスな感情やイメージを持ちがちになります。
その為自分をあえて緊張させて追い込むことにより身体と心が共に軽くなることを実感することが可能となり、深刻な状態になることを緩和することができました。

心身のストレス開放

少しの緊張、悩み、不安、心の闇、負の感情やストレスなどのマイナスと感じられる身心の状態は少しならばよい刺激となると思われますが、あまりに多く複数となると次第に疲れるだろうということはハッキリと分かります。
そのための気分転換、身心の緊張をほぐす、自分の負荷を減らすということのために自分をあえて追い込み解れたところで心地よい感情を持てるようなイメージをすることがとても有用なのではないかとわたしは感じてこれからも実行していこうと思っています。

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