何事にも目標を設定して達成感を得て幸福に

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私は何かを行う時は、目標を設定するように心がけています。
何故なら、行動一つ一つに達成したいゴールがあると思うからです。

目標が必要なシーン例1

例えば、普段の何気ないシーンを想像してみてください。
仕事帰りに洗濯という行動をするとしましょう。
この行動にいちいち目標を決める人はいないかもしれないです。
しかし、今週着ていく服を準備するには、今この瞬間に選択しなければという目標があるのです。
それは、いつまでにやらないといけないかなど、自分が意識していないようでいて、きちんと計算して目標設定がなされている例であります。
このように人は大体のシーンにおいて、小さなことでも行動には目標を持っているのです。

目標が必要なシーン例2

では、次も実例ですが、目標というと何か合格するとかそういう大きな出来事のさいに考えられることが多いと思います。
私が漢字検定に合格したいと目標を立てた時のことを紹介したいと思います。
漠然とした目標として、合格したいをあげていました。
過去問を解いたときは、合格ラインに達していませんでした。
しかしそこで諦めるのではなく、その目標を達成するための小さなステップを設定することが必要です。
まずは、いつまでに合格したいのか、それを決めてスケジュールを立てます。
そこでも、つめたものだと、疲れてできなかったり遅れが出たときに、計画倒れになってしまうのでバッファをとることも必要です。

目標達成の為のステップ

そこで、進捗を測りやすい内容のステップを立てましたた。
目標1つクリアした時には、嬉しいし満足感でいっぱいになります。
そして、継続して頑張ろうと思えるのです。
ステップの一つずつは、合格するという目標からは離れたものもありますが、それを全て達成すれば、合格するという目標を達成できたのです。
この時、ステップは10個ほどつくりってこなしていきました。

ステップの概要

まずはスケジュールを立て、目標の背景を忘れない事。
例えば、教科書を読むというステップがあって、行っていてもはじめはなかなか頭に入ってこないし、これで大丈夫なのかなと不安になったりする事があります。
このステップは本当に意味があるのかなと。
しかし、そんなときこそ過去にもこのやり方で成功したことがあれば、きっと大丈夫だと思えます。
不安に思っても、はじめに設定したステップが終われば次に進みます。
そこで、設定したステップを全て終えても最終の目標である合格するができなかったら、それはステップを立てる時に、間違っていたということになるでしょう。
そこで、諦めるのではなく、何が原因か、どこで間違ってしまったのかを検証していくことで、次への成功へ繋げます。

失敗例

私の時は、スケジュールをきつくしてしまい、途中で軌道修正しなかったために、とりあえずステップをこなすことばかり考えて、一番肝心な内容がおろそかになってしまったことが、大きな原因でした。
はじめは順調でも、予定は変わることもあるし、ステップの内容により重さやかかる時間、あるいはかける時間がかわってくることを意識していませんでした。
また、途中でスケジュールをかえるのは、なんだか自分のマネジメント不足という感じがして、自分でも嫌だし周りからの評価も下がりそうで嫌だなと思ってしまいました。
更には、スケジュールを立てるのは結構面倒で、それだけでかなりの時間がかかってしまうから、その時間をもったいなく感じてしまったのです。
その時間に少しでも、勉強をした方がよいかと思ってしまった。

最後に重要ポイント

今回学んだのは、たしかにとんでもなく時間をかけることはよくないですが、ある程度しっかりとはじめにスケジュールは立てて、進捗管理をしっかりすることです。
そして、適宜必用に応じて修正をすることも大切だと思います。
このように、目標を達成するのにステップを立てて行うことで、あとで振りかえるときに、どこがいけなかったかをはっきりさせることもできました。

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