自分の心が病んでしまった時の対応8つ

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日々のストレスや嫌な出来事で、落ち込む事は誰しもあると思います。

重なると心が病んでしまい人との関わりを閉ざしてしまう事にも陥りかねません。

そんな状態になる前に対応をしていかないとと思い実践している事を紹介します。

1.自分の思いを検索サイトで検索する

GoogleやYahoo等のネット検索サイトで、自分が思っている事をそのまま入力して検索して、同じことを感じている人がいないかを探します。

ひたすら読み進めて、自分と似た境遇の人がどのようなことを書いているか探し、自分と同じことを感じている人がいたら安心し、検索サイトで調べる前の気分より少し明るくなります。

2.落ち込みがひどくなる場合はネットはやめる

逆に、インターネットを全く見なくなる時もあります。

検索してもしてもいい考えの物が見つからなかったり、考えすぎて頭が疲れてしまい、単純に眠い時などにはネットはやめましょう。

3.気持ちが落ち着くまでは人と会わない

気分が落ち込んでいるときは無理に人に会ったり、外に出かけたりせず、自分が納得できるまで、心が病んだ原因について考えます。

気持ちが不安定な時に、無理に人に会ったり外出すると、自分以外の人みんなが楽しそうで羨ましく見えてしまって、余計に気分が沈むことが多いからです。

又、自分がネガティヴな発言をして、周りの人の気分を害してしまいそうで不安もあります。

4.SNSを見ないようにする

「外出しない事」の延長で、普段自分が閲覧しているツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどのSNSを極力見ないようにする事もあります。

これも上記の同じ理由で、自分以外の人が楽しそうにしているのを見て羨ましくなり、気分が落ち込んでしまうことがあるからです。

5.外部をシャットアウトし自分だけの空間を作る

外部をシャットアウトするため、イヤホンをして音楽を聞いたり、テレビ番組を見ます。

聞きながら・見ながらでも考え事をしたりするので、聞き流すことが多いため内容は重要視していません。

ただ、悲しい曲・ニュースなどの情報番組ではなく、アップテンポの曲・バラエティなどの娯楽番組を見るようにしています。

無意識に少しでも気分をあげるようにしているからです。

6.時間が許す限り眠る

何日も同じ事が頭の中を占めてしまうときは、一旦考えるのを止められるように、時間が許す限り眠るようにしています。

眠っている時は暗い内容を考え込むことがないし、肉体疲労が緩和されることによって気分が落ち着くことが多いからです。

7.絶対失敗しない事を実践する

嫌な事が続くと、どうしても「次もよくないことが起こるのではないか」と思ってしまうので、失敗する確率がほぼない事項を続けて行い自信をつけます。

例えば、コップに水を注ぐなどの簡単な事です。

いつもは何気なくやっている行動でも、その時に限っては自分に対して「大丈夫だ」と安心させる事が出来ます。

8.自分の子供と遊ぶ

お子さんがいる場合実践できます。

私にとっては上記に書いた行動のどれよりも没頭して遊ぶことができ、何より子供が喜んでくれるので、気分が落ち着きます。

また、苦手なので自分一人ではやらない運動も、子供と一緒なら進んでするので、体を動かすことによってリフレッシュできるのだと思います。

自分の行動で喜んでくれる人がいる事が分かる事が一番効果的なのだと思います。

自分のお子さんがいない場合は7つ目までを試してみてください。

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