真面目すぎず緩すぎずをモットーに人生を楽にしよう

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私が仕事をする上でも、日常生活でも、子育てでも、今は必ず意識している言葉、「真面目すぎず、緩すぎず」です。

私は昔から集中し過ぎてしまう性格であり、何事も完璧にこなさなければならないと思う所がありました。

その為、仕事では昔から納得がいくまで残業をして、自発的に休日も出勤して、帰宅後も体を休める事なく仕事をすることも多々ありました。

常に完璧でいなければならないと考えていた上、この仕事は自分しか出来ないのだから私が頑張らなければならないのだ、と頑なに思っていました。

育児にも悪影響

そしてそれは、育児でも変わらず同じ感覚を持ってしまう事になりました。

自分は完璧な母親にならなければならない、その上完璧に家の事もこなし、更に仕事も今まで通り完璧にこなすのだ、と。

他の子に出来て自分に出来ない事なんてない、他の子には出来なくても自分に出来るはずだ、いや、自分はやらなければならない、と思いこんでいたので、どんなに大変な状況でも、両親や友人、主人にさえも弱音を吐くことが出来ずにいました。

うつ病を発症

その結果、子供を出産して間もなく、自分でもコントロールする事が出来ないほどの体調不良に陥り、何をするにも気力が沸かず、そんな自分を自分でひどく責めてしまい、誰にも相談せずに自分で解決しようと空回りし、更に状況を悪くしていきました。

そして遂に、産後鬱病を宣告されてしまいました。

そこで初めて両親や友人や主人に自分が今なにを不安に感じているか、どんな気持ちなのか、本音を話しました。

そして、それぞれからアドバイスや手助けをそのおかげで、少しは人に頼ることを覚え、自分の限界を認めることで、産後うつはすぐに良くなり、完治しました。

頂いたアドバイス

頑張りすぎず、怠けすぎず、真面目すぎず、緩すぎず、上手な手の抜き方を教えてもらいました。

自分には限界がないと思っていた頃が恥ずかしいと感じます。

今は、まぁいいか!このくらいでいいか!を選択出来るようになりました。

たったこれだけの気持ちの切り替えが一気に自分を軽くしました。

気持ちを切り替えてから

自分には今一番なにが大切で、何を優先すべきなのかをきちんと考える事が出来るようになり、自分の体調を労る事も出来るようになりました。

いつも心掛けている事を思い浮かべ、自分自身に負荷をかけすぎず、相手と付き合うようになりました。

その結果、友人関係は今まで通りでありながら、自分自身の心の安定や健康状態の安定も手にする事が出来ています。

これからも様々なトラブルや困難にぶつかる事と思いますが、頑張りすぎず、緩すぎず、自分らしさを忘れずに行動していこうと意識しています。

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